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卒園式

とうとうやって来ました卒園式。

天気はあいにくの雨でしたがなんのその。

この日のために用意したスーツに自分で選んだネクタイをはめ、人生初のローファーをはいて、いざ出発。

着くと先生が胸に花のコサージュをつけてくれて一気に華やかに卒園生らしくなりました。でも、やってることはまだまだ保育園生。園内を全速力で走り回って、滑り台には逆から登るし、大声で叫んでるし…。大丈夫か、ピカピカの一年生。

式が始まると、さすがに少し緊張した面持ちで、でも上手に修了証書を貰い、ありがとうと声掛けも出来ました。その後の楽器演奏やお遊戯会も無事終了。思い出に残る卒園式となりました。

ホントに良かった。

昼からの卒園を祝う会も、幹事さんの準備により盛況で楽しいものになりました。

毎日朝から晩まで一緒だったのに、明日からはみんなバラバラ。何だか信じられませんが、こうやってみんな大人になっていくのね。っていうか、私たちもこうやってきたはず。

また、いつかどこかで会えるかな、その日までさようなら。
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by glassesm | 2014-03-22 20:18 | baby

食い違う意見

2回目の入院は救急から始まってしまいました。

その日の当番なのか、初めは内科のDrが診てくれました。散々聞かれた上にインフルの検査や内診などで娘大泣き。高熱と痙攣後の疲れでぐったりしとしてるのに試練は続きます。その後小児科のDrが現れ、またいろいろ聞かれました。

ここで疑問が。紹介状持って来たのに前回の担当医は出て来ないこと。まあ、救急だし仕方なのかな、と思っていました。

結局、その後出てきた小児科の別な先生に前回入院となった経緯や退院後のことなど全部話すはめに。前回入院の原因となった眼の上の炎症が治りきってない?副鼻腔炎、アレルギーなど考えられる原因を並べられたけど、はっきりは分からず、帰ることも出来るけどまた痙攣があったら次は入院の準備をして来てねと言われて帰る気はしませんでした。

そのまま入院…。

翌日から検査が始まったのですが、救急で診てくれた先生が主治医となり前回の主治医とは違ったため、何か違和感。素人の私からしてもどうも治療方針が始めの一歩に戻っている感じ?入院何日目かで前回の主治医と出会い話していると、その方針はまっこう否定だし。意見が食い違っている?そんなことは患者に分からないように意見をすり合わせしてて欲しい。

まあ、そんなことはままあることなのでしょうが、そうならないためにかかりつけの先生が紹介状を持たせてくれたのに…。

ん〜、なんとも言えない。
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by glassesm | 2014-03-01 20:54