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ぐずぐず

病み上がりの今週。
息子は毎日波乱万丈でした。

『保育園に預けられる』ということを理解したのか
目覚めたときからぐずぐずが始まります。
そばを離れるなんてもってのほか、足を床につけるだけで大泣き。
ばあちゃんにも預けられず、仕方がないので抱っこして片手で着替えしたことも。
車に乗せるのもひと苦労。
のけぞって抵抗するので、大泣きさせたまま保育園まで。
泣きの別れに、泣きのお迎え。
帰宅後も朝の再現なので、やっぱり抱っこ。
あんなに好きだったお風呂も、抱っこしたままの日もありました。

あ~あ、体が痛い。
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by glassesm | 2008-09-27 22:19 | baby

完治

↓ ここからが長かった~。

すっかり治ったかな?と思った土曜日。
次の日の朝起きてみると微熱、日中には38℃超え。
また振り出しに戻る…です。
その後も昼間は割と低めでも、夜になると上がってくる状況は変わらず、
しかも微熱程度の熱なので連休明け、別の小児科で診て貰いましたが、
肺炎や中耳炎など、心配していた合併症もなく、やはり風邪。
仕事に行きながら、日中は実家に預かってもらう毎日を続けること一週間。
今度こそ、やっと完治。

初めての風邪は思いのほか長引きましたが
こうやって病気に対する抵抗力を養っていくんですね。
まずは、よかった~。
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by glassesm | 2008-09-20 21:55 | baby

とうとう、風邪

幸いにも1歳1ヶ月を迎えるまで、突発性発疹以外は
病気らしい病気をしたことがない息子。
保育園生活2週間を待たず、
『保育園に行くといろいろな病気をもらってくる。』
という伝説が正しかったことを証明してみせました。

今週の水曜日、夕方息子を迎えに行くと保育士さんから
『さっきの検温で38.8℃の熱でした。』とのこと。
子供の高熱はよくあることらしいので様子を見ようと思いながら帰宅。
おっぱいをあげながら念のため体をよく見てみると
お腹のあたりに発疹が…。
あわてて18時で診察が終わるかかりつけ医に駆け込みました。
診察は、風邪。
発疹も風邪からくるウイルス性のものでしょうとのこと。
次の日には熱も下がり、でも大事をとって保育園は休ませました。
元気だし、食欲も旺盛、明日はいけるなと思っていると夜には再び38℃。
鼻が詰まるせいでよく眠れないのか、夜泣きはするし
一度起きるとなかなか寝てくれず、1時間半抱っこすることはめに…。

翌日になってもまだ37.7℃あります。
迷った末に、ばあちゃんに2時間の約束で預け
取り急ぎの仕事だけを片付けに職場へ。
その日は職場復帰の顔合わせを兼ねて、
同じ班の方々が昼食会を企画してくれていたので
棒に振る形となってしまいました。職場の皆さんすみません!

心配しながら帰ってみると、意外にも元気な息子。
相変わらず食欲もあるのですが、やっぱり熱は一進一退。
その頃には私も頭が痛く、体が重くなり、熱を測ってみると
息子とともに38℃の域に達していました。
あ~あ、測らなきゃよかった。

そして、次の日。
起きてみるとぐっしょり汗をかいてすっきりした顔の息子。
熱もひさびさの36℃台。
病院も明日からは休みに入るし、薬もちょうどなくなる頃だったので
今日も再び病院へ行ってみましたが、
発疹ほとんど消えたし、熱が下がれば保育園も大丈夫と言われて
ようやく安心できました。

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38℃の熱をひと晩で克服した母にしても、元来丈夫に出来ている体質に感謝します。
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by glassesm | 2008-09-13 20:31 | life

職場復帰と保育園デビュー

9月からそれぞれ新しいスタートを切った私と息子。
生活のリズムはうまく作れるか?息子は保育園に慣れるか?
仕事はこなせるか?とにかく不安だらけでした。

案の定、送りのときは保育士さんに抱かれた途端大泣き、
迎えは私の顔を見た途端大泣き。帰ってもしばらくは
そばから離れず、抱っこしないと泣き出す始末です。
夕飯も食べずに寝てしまったことや夜泣きも少しありました。

でも、日中は泣かずに遊んでいるようだし、
おしゃべりしながら表の車を見たりしているようです。
卒乳もしていないので、おっぱいが恋しくならないのかも
心配でしたが、保育士さんの抱っこでお昼寝もしているようです。

日々保育園での生活に慣れていっている息子を頼もしく、
また、離れている分愛おしく思う今日この頃。

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保育士さんとの連絡帳のやり取りが楽しみでたまりません
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by glassesm | 2008-09-03 21:27 | life